
0120567783からの連絡はJCBカードの支払い督促です
JCBカードの支払い遅れや滞納があると、「0120567783」から電話やSMSで確認のための連絡があります。
この番号から着信があった場合は、引き落とし日に支払いが確認できなかった人への連絡であり、決して無視したり放置したりしてはいけません。

0120567783の番号についてネットの情報や実際の声を調査
ネット上で情報を確認したところ、「0120567783」から電話があった場合は、JCBカードの支払いに関する案内を行う部署で「JCB調査グループ」からの連絡だとわかりました。
実際に連絡を受けた人の声を確認してみると、「支払いに関する確認だった」「入金を忘れていて連絡が来た」といった内容が多く見られました。
「仕事中で出られなかったが、折り返したら丁寧に対応してくれた」という声もあり、必要以上に怖がることはないようです。
「この電話は詐欺ではないのか」と疑う方もいるかもしれませんが、これはJCBの公式な連絡先であり、詐欺の心配はありません。
担当部署は土日や祝日も稼働しているため、休日であっても連絡が来る可能性は十分にあります。
督促の電話と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、担当者は事務的に状況を確認しているだけです。早めに対応すれば、大きなトラブルに発展することはないでしょう。
すぐに支払える場合や支払う意思がある場合の対応
口座の残高不足などでうっかり引き落としができなかった場合、すぐに支払えるのであれば、まずはジェーシービーに連絡して振込先を確認しましょう。
指定された口座に速やかに入金することで、それ以上の督促はストップし、カードも再び利用できるようになります。
もし「支払うつもりはあるが、給料日前で今すぐにはお金を用意できない」といった事情がある場合は、その旨を正直に伝えることが重要です。
いつまでなら支払えるのか、具体的な期日を相談することで、一時的に督促を待ってもらえることもあります。
何も連絡せずに放置していると、ジェーシービー側は「支払う意思がない」と判断してしまうため、遅れる場合でも必ず自分から連絡を入れるようにしてください。
JCBにどうしても支払いが出来ない場合は?

病気や失業など、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
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ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
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「0120-567-783」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「0120-567-783」から着信があった場合は、JCBから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、JCB側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
さらに、電話での連絡がつかない状態が続くと、職場に在籍確認の電話がかかってくることもあります。
職場にはJCBという会社名は出さず、個人名でかかってきますが、同僚に不審に思われて電話番号を調べられたり、何度も連絡があったりすると、借金の督促であることが周囲にバレてしまう危険性があるのです。
滞納を長期間続けると今後起こりえる深刻な事態
「滞納しても後日支払いをすればカードはまた使えるようになるから、少しくらい放置しても大丈夫だろう」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
支払いの遅れが常態化すると、信用情報に傷がつき、今後の生活にさまざまな悪影響を及ぼすことになってしまいます。
何度も滞納を繰り返していると、カードの利用限度額が大幅に引き下げられたり、最悪の場合はカード自体が強制解約されたりすることもあります。
強制解約されると、今後数年間は新しいクレジットカードを作ることが難しくなり、ローンを組むこともできなくなってしまうでしょう。
さらに、カードの更新時期に更新が見送られるという形で、事実上の利用停止となることもあるのです。
信用情報機関に事故情報が登録されるとどうなるのか
滞納が長引くと、信用情報機関に事故情報として記録されてしまいます。
いわゆるブラックリストと呼ばれる状態になり、他社のクレジットカードも利用できなくなる可能性が高まるでしょう。
保証人にまで請求がいき家族や友人に迷惑がかかる
もしカード作成時に保証人を立てていた場合、本人だけでなく保証人にも請求がいくことになります。
大切な家族や友人に迷惑をかけてしまうため、早めに手を打つ必要があるでしょう。
法律事務所や債権回収会社に回収が委託されてしまう
長期にわたって滞納を続けると、ジェーシービーの社内だけでは対応しきれなくなり、未払い金の回収が専門の法律事務所や債権回収会社に委託される可能性があります。
実際に、ジェーシービーの未払い金回収は「子浩法律事務所」に委託されることが多く確認されているのです。
分割払いが認められず残金の一括請求を受けることになる
回収が専門業者に委託されると、これまでのような分割払いではなく、遅延損害金を含めた残金の一括請求を求められることになります。
一括での支払いができないから滞納しているにもかかわらず、さらに大きな金額を一度に請求されるため、状況は絶望的になってしまうでしょう。
督促を無視し続けると自宅に訪問されることもある
電話や郵便での督促をすべて無視し続けていると、最終的には担当者が直接自宅に訪問してくる可能性もゼロではありません。
家族と同居している場合、自宅への訪問によって借金や滞納の事実が家族に知れ渡ってしまうことになります。
裁判所を通じた法的処置と財産の差押えが待っている
一括請求や訪問による督促にも応じない場合、最終手段として裁判所を通じた法的処置が取られます。
裁判所から支払督促などの書類が届き、それすらも無視すると、給与や銀行口座などの財産が強制的に差し押さえられるという最悪の事態に発展してしまうのです。
給与が差し押さえられた場合、会社に裁判所からの通知が届くため、借金トラブルを起こしていることが職場にすべて知れ渡ってしまうのです。
ココに注意
差押えが実行されると、預金口座の凍結や給与の一部天引きが行われ、日常生活に大きな支障が出てしまいます。社会的な信用を失う前に、必ず専門家に相談するなどの対策を取ってください。