JCBカードの支払いが遅れた場合の対処法と督促の流れ

株式会社ジェーシービー」のクレジットカードを利用している人は多いと思いますが、うっかり引き落とし日に入金を忘れてしまい、支払いが遅れてしまって、どう対応すればよいか不安に思っている人もいると思います。

こちらでは支払いが遅れ督促が来た場合、また支払いが遅れそうな場合にはどう対応すればよいのかを紹介していきたいと思います。

正しい対応方法を知っておくだけで、不安な気持ちはかなり軽くなりますよ。

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JCBカードの引き落とし日と再振替について

クレジットカードを利用する上で、まず把握しておくべきなのが毎月の引き落とし日です。

JCBカードの引き落とし日は、毎月15日締めの翌月10日払いとなっています。

もし10日が土曜日、日曜日、祝日の場合は、翌営業日に引き落としが行われます。

引き落とし日の前日までには、必ず口座の残高を確認しておくことが重要です。

引き落とし日の次の日には念のため引き落としが完了しているか確認しておくと良いです。

万が一、残高不足で引き落としができなかった場合、再振替があるのか気になる方も多いと思います。

JCBカードの場合、再振替設定がされているカードでない限り、支払日を過ぎてから口座に入金するだけでは引き落としはされません。

一部の金融機関では再振替に対応している場合もありますが、基本的には自分でカード会社に連絡をして対処方法を確認する必要があります。

引き落としができなかったことに気づいたら、放置せずにすぐに行動を起こすことが求められます。

指定された振込先に入金することもあれば、引き落とし口座に入金する場合もあり、対処方法は状況によって異なります。

すでにお支払い日から大幅に日数が経過している状況であれば、口座に入金するよりも、問い合わせが優先となります。

支払日を過ぎてしまっても、早めに連絡すれば対応してもらえますよ。

ココがポイント

支払日を過ぎてしまった場合は、口座に入金するだけでなく、必ずJCBに連絡をして今後の対応を確認しましょう。

支払いが遅れた場合の督促の流れ

では、実際に支払いが遅れてしまった場合、どのような流れで督促が行われるのでしょうか。

まず、支払日に引き落としができなかった場合、支払いが確認できるまでカードの利用が停止されます。

その後、カード会社から電話や書面で支払いが遅れている旨の連絡が来ます。

督促電話は、主にJCB調査部という部署からかかってくることが多いです。

電話番号としては、「0120-362-633」や「03-6822-4550」といった番号から連絡が入る可能性があります。

これらの電話を無視し続けると、督促状や催告書が自宅に送付されるようになります。

督促状には、支払期日や支払い方法が記載されており、これに従って速やかに入金を行う必要があります。

督促状が届いてもなお支払いに応じない場合は、より厳しい措置が取られることになります。

自宅や勤務先に電話がかかってくることもあり、周囲の人に支払いが遅れている事実を知られてしまうリスクも高まります。

督促の連絡は、早めに対応すれば大きなトラブルには発展しません。

督促の連絡を無視し続けることは状況を悪化させるだけなので、必ず電話に出て対応することが大切です。

支払いが遅れることによるリスク

支払いの遅延が続くと、さまざまなリスクが発生します。

まず、支払日の翌日から入金が確認できる日までの利息として遅延損害金が発生します。

遅延損害金は、支払いが遅れれば遅れるほど膨らんでいくため、早めの対処が必要です。

さらに長期的な支払いの遅延や、何度も支払遅延を繰り返している情報は、信用情報機関に記録されます。

信用情報に傷がつくと、新しいクレジットカードを作るときや、各種ローンに申し込んだときの審査に影響する可能性があります。

将来的に住宅ローンや自動車ローンを組む予定がある場合、審査に通らなくなる恐れがあるため注意が必要です。

最悪の場合、クレジットカードの強制解約や未払い分の一括請求、さらには裁判所により財産の差し押さえが行われることもあります。

財産の差し押さえとなると、給与や預貯金が対象となり、生活に深刻な影響を及ぼします。

信用情報に傷がつくと今後の生活に大きな影響が出るため、注意が必要です。

ココに注意

支払いの遅れは今後の生活に大きな影響を与える可能性があるため、甘く考えずに早急な対応が求められます。

支払いが遅れそうな場合の対処法と連絡先

今月の支払いが厳しくて、どうしても遅れてしまいそうだと悩んでいる方もいるかもしれません。

支払いが遅れそうな場合は、まずはJCBに先に連絡をすることが何よりも重要です。

すでに支払いが遅れていてJCBから督促連絡があっている場合は無視せず対応する事が一番重要です。

事前に連絡を入れることで、支払い方法の変更などの相談に乗ってもらえることもあります。

例えば、1回払いの支払月を先延ばしにできるショッピングスキップ払いや、分割払い、リボ払いなどに変更することで、当月の負担を減らすことができるかもしれません。

また、支払い計画を見直すことで、無理のない範囲で返済を進めることが可能になります。

どうしても支払いが難しい場合は、専門の機関に相談することも一つの方法です。

自分一人で抱え込まずに、まずは担当者に現状を正直に伝えることが解決への第一歩となります。

支払い方法の変更は、会員専用WEBサービス「MyJCB」からでも手続きが可能です。

支払いが遅れた場合のJCBへの連絡先

支払いが遅れそう、または遅れてしまった場合の連絡先は、お手持ちのカードの裏面に記載されている電話番号になります。

カードが手元にない場合や、総合的な相談窓口としては、JCBファイナンスデスクが用意されています。

0570-043-000(有料)

受付時間は、9:00AM~5:00PM(日・祝・年末年始休)となっています。

電話をかける際は、手元にクレジットカードを用意しておくと、スムーズに手続きを進めることができます。

自動音声の案内に従って操作を進めることで、オペレーターに繋がります。

連絡をする際は、現在の状況や支払いが可能な時期を具体的に伝えるように心がけましょう。

困ったときは一人で悩まず、まずは担当窓口に電話をして相談してみましょう。