
0120720383はJCBから督促連絡なので無視はNG
JCBカードの引き落とし日に支払いが確認できなかった場合や、入金が遅れていると「0120720383」の番号から電話が掛かってきたり、SMSが届く事があります。
この番号からの着信は支払いに関する極めて重要な連絡であり、決して無視したり放置したりしてはいけません。

もしこの番号から着信があり、少しでも身に覚えがあるのなら、まずは今の自分が置かれている状況を正しく把握しておくことが大切です。
自宅のポストに、JCBから親展と書かれた圧着ハガキや重要なお知らせと記載された封筒で督促状が届いているかもしれないので、あわせて確認するようにしてください。
「どうせ今は手元にお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考えて連絡を避けるのは誤った対応であり、事態をさらに悪化させてしまいます。
0120720383は「JCB調査デスク」
「0120720383」の電話番号について調べてみると、「JCB調査デスク」という部署からの連絡であることがわかりました。
公式サイトのよくあるご質問にも、支払いに関するご案内を行う番号として正式に記載されています。
実際に連絡を受けた人の声を確認すると、口座から引き落としができなかった際の催促であったという意見が多く見られました。
中には、支払いが遅れて相談した際に、担当者が代わって少し厳しい口調でいつまでに振り込めるかを聞かれたという声もあります。
督促の電話である以上、無視せずにきちんと電話に出ることが何よりも大切です。
連絡を避けていると、支払う意思がないと判断されてしまうため、早めに対応するようにしてください。
また、知らない番号だからといって着信拒否に設定してしまうと、重要な連絡を受け取れなくなり、状況をさらに悪化させる原因となります。
すぐに支払える場合と少し待ってほしい場合の対応
すぐに未払い分を準備できる場合の正しい対応
手元に資金があり、すぐに支払いが可能な場合は、JCBの指定する口座へ速やかに振り込みを行ってください。
入金が確認されれば、最短で翌日にはカードの利用が再開されます。
振込先や金額がわからない時は、電話を折り返してオペレーターに確認するか、送られてきたハガキの記載内容をチェックしてください。
そのままにしておくと遅延損害金が毎日加算されていくため、1日でも早く手続きを済ませることが大切です。
支払う意思はあるが今すぐにはお金がない場合
払うつもりはあるものの、どうしても今すぐにはお金を用意できない時は、自分から電話をかけて状況を正直に伝えてください。
いつなら支払えるのか、具体的な日にちを約束できれば、それまでは督促の連絡を待ってもらうことができます。
無断で遅れるのと、事前に相談しているのとでは、カード会社からの信用度が大きく変わってきます。
誠意を持って対応すれば、分割払いの相談に乗ってもらえることもあるので、まずは連絡を入れるようにしてください。
支払いの相談をする際は、いつまでにいくらなら払えるのかをはっきりと伝えることが重要です。
曖昧な返答をしてしまうと、相手も対応に困ってしまうため、事前に自分の収支を整理しておきましょう。
どうしても支払いが困難で解決の糸口が見えない方へ
法律のプロに相談して返済の負担を減らす方法
失業や病気、あるいは他からの借り入れが重なり、どうしてもJCBへの支払いができない状況に陥っている方もいるかもしれません。
そのような場合は、一人で抱え込まずに、借金問題の解決をサポートしてくれる専門家に相談することをおすすめします。
専門家に依頼して手続きを開始すると、カード会社からの直接の督促や取り立てがストップするという大きなメリットがあります。
毎日のように鳴っていた電話が止まるだけでも、精神的なプレッシャーは驚くほど軽くなります。
また、専門家が間に入ることで、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉が可能になります。
自分一人でカード会社と交渉するのは非常に難しいため、プロの力を借りるのが最も確実な方法です。
チェック 誰にも知られずに無料診断で解決策を探す
無料診断を利用すれば、今の借金がどれくらい減らせるのかを匿名で調べることができます。
専門家のスタッフは、お金の悩みを抱える人の事情をよく理解しており、優しく丁寧に対応してくれるので安心して相談してみてください。
特に、複数の会社から借り入れがある場合は、状況を整理するだけでも大きな前進となります。
専門家に間に入ってもらうことで、利息のカットや月々の返済額を減らす交渉を代わりに行ってくれます。自分一人でカード会社と交渉するのは難しいため、プロの力を借りるのが最も確実な方法です。
0120720383からの着信を無視し続ける危険性
督促の電話は支払いが完了するまで止まらない
お金がない時は、督促の電話に出たくないという気持ちになってしまうのも無理はありません。
しかし、電話に出ないままでいると状況は悪化する一方で、決して問題が解決することはありません。
支払いが完了するまで督促は続き、着信拒否をしたとしても別の番号からかかってくるため、避けることには意味がありません。
「0120-720-383」からの着信履歴を見つけたら、放置せずに必ず折り返すようにしてください。
督促の電話は、最初は本人の携帯電話にかかってきますが、それに応じないと次の段階へと進んでしまいます。
そのまま無視を続けると、事態はどんどん深刻な方向へと進んでいくことになります。
また、携帯電話への連絡がつかないと判断されると、自宅への手紙も頻繁に送られてくるようになります。
ココに注意
連絡を無視し続けていると、自宅の固定電話にまでかかってくるようになり、家族に滞納の事実を知られてしまうリスクが高まります。
職場への電話で同僚に滞納がバレてしまうリスク
携帯電話への連絡や自宅への郵送物を無視し続けると、最終的には職場に在籍確認を兼ねて電話をかけられる場合があります。
プライバシーに配慮して個人名でかけてきますが、何度も連絡が続けば、周囲に怪しまれる可能性は高いです。
同僚が不審に思って着信のあった番号をネットで調べれば、それがカード会社からの督促であることがすぐに発覚してしまいます。
『会社にだけはバレたくない』と思うのであれば、そうなる前に自分から連絡をして対応することが求められます。
滞納を放置した先に待っている深刻な事態とは
カードの強制解約と残額の一括請求について
『少し遅れても、後で払えばまたカードは使えるようになるだろう』と軽く考えているなら、それは非常に危険な考えです。
滞納が続くと利用限度額が引き下げられたり、カード自体が更新されずに強制解約となってしまうことがあります。
強制解約になると、これまでの未払い分やリボ払いの残高を含めて、全額を一括で支払うよう求められます。
分割払いで少しずつ返していたものが、ある日突然、数百万円単位で請求されることも珍しくありません。
一括請求を受けても支払いができないと、さらに遅延損害金が膨らみ続け、借金の額はどんどん大きくなっていきます。
こうなると、自分の収入だけで解決するのは極めて困難な状況に陥ってしまいます。
また、他のクレジットカードやローンも利用できなくなるため、生活への影響は計り知れません。
法律事務所への回収委託から法的措置までの流れ
長期にわたって滞納を続けると、JCBから債権回収会社や法律事務所に未払い金の回収が委託される可能性があります。
実際に、JCBの未払い金回収を子浩法律事務所などが担当する事象も確認されています。
法律事務所からの督促状が届いたにもかかわらず放置していると、場合によっては自宅に直接訪問されることもあります。
そして最終的には裁判を起こされ、給与や預貯金、車などの財産を強制的に差し押さえられるという最悪の事態を招きかねません。
ココがポイント
裁判所から支払督促という特別な書類が届いた場合、そこから2週間以内に異議申し立てを行わないと、相手の主張が全面的に認められて差し押さえが実行されてしまいます。
差し押さえの対象が給与の場合、勤務先にも裁判所から通知が送られるため、会社に借金問題を知られることは避けられません。
手遅れになってしまう前に、少しでも早く専門家に相談して、正しい解決の道を歩み始めてください。